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決勝 Monday, March 30, 2026
7月19日、メットライフ・スタジアムが決勝を迎える
ニュージャージー州イーストラザフォードにある収容8万2500人のスタジアムが、FIFAが史上最も視聴される単一のスポーツイベントになると見込む大会の中心舞台を引き受ける。
執筆
Editorial Desk
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第 23回FIFAワールドカップは、7月19日(日)午後3時(米東部時間)、ニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフ・スタジアムで幕を閉じる。同会場では合計8試合が行われ、ラウンド・オブ・32の試合、ラウンド・オブ・16の試合、そして7月14日の準決勝も含まれる。
8万2500人のメットライフは大会で最大規模のスタジアムであり、ダラスのAT&Tスタジアムをわずかに上回る。コパ・アメリカの決勝、チャンピオンズリーグのプレシーズンの催し、そして2024年のコパ・アメリカ決勝(アルゼンチン対コロンビア)を主催してきた。あの試合は、リオネル・メッシが涙を浮かべながら足を引きずって退いた一夜となった。だがそのいずれも、規模で7月19日にFIFAが見込む光景には及ばないだろう。
助走は1週間前から始まる。ニューヨーク都市圏に広がるファンゾーン、5つの都市にわたる中継拠点、そしてメットライフに到達するころには、すでに103試合と32のノックアウトステージ、戴冠を待つ王者を生み出しているはずの大会。
イーストラザフォードまで、あと40日。
— Editorial Desk